市場規模4400億でまだまだ成長!!アウトドア市場
- 沖縄観光開発公社
- 2019年6月21日
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その中でも 安定成長のオートキャンプ !!
オートキャンプは2012年の720万人から2016年の830万人へ、4年で15.2%成長している(日本オートキャンプ協会推計値)。2017年の参加人口は840万人で、さらに伸びた。直前ピークの1996年の1580万人の53.1%の水準まで
回復をみせ、安定成長が続いている。
登山の参加人口の激減については「『山ガール』ブームが去って、彼女たちについていく男子も減った」という声もささやかれるが、それよりも納得できそうな理由が「『団塊の世代』の足腰が弱って山へ行けなくなった」だろう。
10年前の60歳前後ならまだ盛んに山へ行けたが、70歳が近づくとさすがに無理がきかなくなる。もちろん個人差はあるが、参加人口減はボリュームが大きい団塊の世代に依存してきたがゆえの宿命なのかもしれない。
一方、車があれば簡単に参加でき、訓練も経験も不要なオートキャンプはもともと世代による偏りが小さい。その上、ミニバンに乗ってオートキャンプに行ってそこで泊まるというのは、小学生ぐらいの子どもを持つファミリーにとっては春夏連休の「定番」の一つ。一時のブームが去っても参加人口が安定している理由は、そこにある。
オートキャンプに限らず、「ライトアウトドア」に属する分野の参加人口はおおむね安定している。本格的な登山よりもトレッキング。トレッキングよりも軽いハイキングやウォーキング。キャンプをしながら釣りをしたり、料理をつくったり……。






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