◆いま一番人気があるのはどの離島?スカイスキャナーが「2019年版 人気急上昇の離島トップ5」を発表
- 沖縄観光開発公社
- 2019年6月9日
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伸び率1位の沖縄県・石垣島は、予約席数でも国内の離島のうちトップで、“島旅”の定番の目的地として人気を集めています。2018年7月にはバニラエアが成田−石垣線と那覇−石垣線に就航し、さらにアクセスが便利になったことなどから、今回は伸び率においてもトップになりました。石垣島には、美しいサンゴ礁にビーチ、鍾乳洞、天体観測ができる「石垣島天文台」など、豊かな自然に触れられるスポットが豊富。竹富島・小浜島・西表島など近隣の離島への船便も発着しているので、ここを起点に八重山諸島の周遊を楽しむこともできます。
3位には、昨年版の同ランキングで5位だった沖縄県・宮古島がランクインしました。ANAの中部(名古屋)ー宮古線が2018年3月に通年運航となるなど、アクセスの向上が予約増加につながっています。同じ宮古島市に属する隣島の下地島では、今年3月に「みやこ下地島空港ターミナル」がオープンし、それまで休止されていた定期便が再就航。LCCのジェットスターが成田線の運航を開始し、7月には関西線も就航予定で、宮古エリアの観光がさらに盛り上がることが予想されます。






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